2023/05/10
キシリトールガムはむし歯にならない?
こんにちは。かめだ歯科クリニックです。


今日はキシリトールガムについてご紹介いたします。
◎キシリトールはむし歯にならない?
「キシリトール」は、皆さんもよくご存知の代用糖で、むし歯になりにくいガムの成分として活用されていますよね。
このキシリトールは、むし歯菌がキシリトールを取り込むことで
歯を溶かす酸の機能を抑制します。
また、噛むことで唾液の分泌が作用され、お口の中の自浄作用が促進します。
このキシリトールはガム以外のお菓子にも配合されているので、
成分表などをチェックしながら積極的に選ぶようにしてください。
キシリトールは、むし歯菌にとってカロリーゼロのエサとなるため、
摂りこめば摂りこむほど元気がなくなっていきます。
つまり、キシリトールはむし歯菌の活動を抑える作用も期待できるのです。
その他、代用糖としてはエリスリトール・マルチトール・ソルビトール・マンニトール・アスパルテームなどが挙げられます
むし歯になりにくいお菓子選びの参考にしてみてください。


▼歯医者で売っているキシリトールガムと市販のキシリトールガムの違い
歯科専売がキシリトール100%に比べて、市販は50~60%+糖分で作られています。
歯科専売は歯質を強化する成分が市販品の約1.5倍配合されています。
また、噛み応えがあり、唾液の分泌をより促進します。
当院でも、キシリトール配合のガムを販売しております。
この機会にぜひお買い求め下さい!

