歯の着色(ステイン)はどう落とす?原因と対処法を分かりやすく解説!
こんにちは。かめだ歯科クリニックです🐢
前回は歯石取りについてお話ししましたが、今回は「歯の着色(ステイン)」についてお話しします!
■ 歯の着色ってなに?
歯の表面につく茶色や黒っぽい汚れは、
**食べ物や飲み物などによる着色(ステイン)**です。
特に着色しやすいものは、
・コーヒー
・紅茶
・赤ワイン
・カレー
・タバコ
などが挙げられます。
毎日の生活の中で少しずつ付着していくため、気づかないうちに色がついていることも多いです。
■ 歯石との違いは?
前回お話しした「歯石」は、
歯垢(プラーク)が硬くなったものです。
一方で着色は、歯の表面に付着した色素汚れなので、まったく別のものになります。
そのため、歯石取りだけでは落としきれないこともあります。
■ 着色は自分で落とせる?
軽い着色であれば、歯磨きである程度落とせることもありますが、
一度しっかり付着した着色は、ご自宅のケアだけで完全に落とすのは難しいです🤥
無理に強く磨いてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけてしまう可能性もあるため注意が必要です。
そんなとき!エアフローがおススメです💯
エアフローとは、専用の機器を使ってパウダー・水・空気を噴射して歯の汚れを落とすクリーニング方法です。
歯の表面の着色や細菌の膜(バイオフィルム)
日常的に着色の付きやすいものを摂取される方(コーヒーやタバコなど)にはぜひ一度試していただきたいです!
処置後は、「歯がツルツルする!」「本来の白さに近づいた感じがする」と感じる方が多いです
■ どれくらいの頻度でやるのがいい?
着色のつきやすさには個人差がありますが、
3〜6ヶ月に1回のクリーニングがおすすめです。
コーヒーや紅茶をよく飲まれる方は、
少し早めのケアも◎
■ まとめ
・着色は飲食物などによる色素汚れ
・歯石とは別のもの
・自宅ケアだけでは落としきれないこともある
・歯科医院でのクリーニングがおすすめ
・3〜6ヶ月に1回のケアが目安
定期的なケアで、きれいなお口を保っていきましょう
気になる方は、お気軽にご相談ください!