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2026/09/04

親知らずの抜歯|抜くべき?抜かなくてもいい?

こんにちは!かめだ歯科クリニックです🐢

 

皆さん、親知らずの抜歯の経験はありますか?

自分が親知らず生えているかいないか知らない!という方も少なくはないかもしれませんね🐱

 

当院では毎月、親知らずのご相談で来院する方が多くいらっしゃいます。

実は、日比谷線恵比寿駅の駅構内にも、当院の「親知らずの抜歯・ご相談ください」という看板を出していまして、

恵比寿駅をご利用の際に、こちらの看板を見て「親知らずの相談をしてみようかな」「かめだ歯科クリニックに相談してみよう」
とご来院いただく方が多くいらっしゃいます🦷

 

親知らずが痛い・腫れた・歯石が溜まりやすいのが気になるなど、、様々なご相談をいただいていますが、

「気になるけれど、どこに相談したらいいかわからない」というそこのあなた!まずはお気軽にご相談ください☝

 

 

 

 

 

親知らずの理解を深めるためにまとめたので、自分の状態とぜひ比較してみてください👇

 

📌親知らずとは?

親知らずは、前から数えて8番目にある一番奥の永久歯です。10代後半〜20代頃に生えてくることが多く、生え方には個人差があります。

まっすぐ正常に生える場合もあれば、横向き・斜め向きに生えてしまうこともあります。

📌親知らずは必ず抜歯する?

「親知らず=必ず抜歯」ではありません。

まっすぐ生えていて、きちんと歯磨きができ、虫歯や歯周病などの問題がなければ、抜歯せず経過を見ることもあります。

一方で、トラブルを起こしやすい親知らずは抜歯を検討します。

📌 抜歯が必要になることが多いケース

  • 横向き・斜めに生えている
  • 一部だけ歯ぐきから出ている
  • 親知らずの周りが腫れる・痛む
  • 親知らずが虫歯になっている
  • 歯磨きがしにくく、汚れが溜まりやすい
  • 手前の歯まで虫歯になるリスクがある
  • 周囲の歯ぐきに炎症を繰り返している

特に、「今は痛くないから大丈夫」とは限りません。

📌 親知らずを放置するとどうなる?

親知らずが斜めや横向きに生えていると、手前の歯との間に汚れが溜まりやすくなります。

その結果、親知らずだけでなく、手前の大切な歯が虫歯になったり、歯ぐきに炎症が起こったりすることがあります。

一度腫れや痛みが治まっても、原因が残っている場合は再発することもあります。

📌親知らずの抜歯はどのくらい大変?

親知らずの生え方や位置によって、抜歯の難しさは異なります。

まっすぐ生えている場合は比較的スムーズに抜歯できることもありますが、横向きに埋まっている場合などは、通常の抜歯より時間がかかることがあります。

そのため、レントゲンやCTで親知らずの位置を確認したうえで、抜歯が必要かどうかを判断します。(当院はCTも完備しています✨)

📌痛くなる前に相談するのがおすすめ

「親知らずが生えてきたけど、抜いたほうがいいのかな?」
「昔からあるけど、特に痛くないから放置している」

そんな方も、一度状態を確認しておくと安心です。

親知らずの状態によっては、今すぐ抜歯する必要がない場合もあります。

 

 

 

親知らずは、すべての方が抜歯する必要があるわけではありません。

しかし、横向き・斜めに生えている場合や、腫れ・痛み・虫歯などのトラブルがある場合には、抜歯を検討することがあります。

「自分の親知らずは抜いたほうがいい?」と気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください☺

 

恵比寿で親知らずの抜歯・ご相談なら、かめだ歯科クリニックへ🐢